タイ古式マッサージとは

CLSタイ古式スクール 岐阜校

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タイ古式マッサージは、人体を流れるエネルギーライン『セン』(エネルギーが流れている通り道)に沿って刺激を与えていきます。主な手法は『押す』『圧迫する』『伸ばす』です。これらの手技を組み合わせて、『セン』に沿って刺激を与えていきます。心や体が不調なときは、この『セン』を流れるエネルギーの流れが、滞った状態になっていると考えられます。それを『セン』刺激によりエネルギーの流れをスムーズにし、『心』『体』『魂』のバランスを整えることが最大の目的です。他のリラクゼーションマッサージと大きく違うところは、押す、揉むだけでなく、『アクロバティックなストレッチ』の技法が加わるところです。収縮した筋肉を独特なストレッチでゆっくりと伸ばし、ほぐしていきます。

別名『二人ヨガ』とも言われ、施術される側だけでなく、施術する側もポーズを変えたり、ストレッチをするため、体にかかる負担が少なく、お互いにストレッチ(ヨガ)をし合うことで、お互いが健康になれると言われています。

また、ゆっくりとしたリズムでほぐしていくのが特徴で、タイでは2時間くらいのコースが定番になっています。タイマッサージは、脚にかける施術時間がとても長いです。『セン』は主軸10本のラインで、そのうちの6本が脚に集中しています。『セン』の半分以上が脚に集中しているため、脚を念入りに刺激していくことが重要だと考えます。実際、脚をほぐすだけでも、全身の気血の流れがよくなり、肩こりや腰痛など、上半身の凝りや痛みなどの緩和にもつながります。

相手に敬意をもち、幸せと健康を願いながら、施術するというのも、タイマッサージの素晴らしいところです。